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旧俺ゲー

ゆうていみやおうきむこう…

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ゲームの攻略本は読んでいるだけでも面白いです。
開発者へのインタビューや対談、設定資料などがあるものは特に。
今日はコンピュータRPGの原点とも言えるウィザードリィとウルティマの攻略本を。
どちらも外伝なんだけどね。

ウィズ外伝1の攻略本は何冊か発売されているんですが、私はファミコン通信版のこの本が一番好きかな。
攻略情報は初心者にも分かりやすい作り。
「大・丈・夫?」なファミ通になる前の本なので、安心かな?
それよりもウィザードリィにハマってしまった人へのインタビューや対談が面白いです。
インタビューにはミヤ王、キム皇、そしてゆう帝(堀井雄二)の名前も。
みんなドップリハマってしまっていますが、特に堀井雄二さんのやり込みはすごいですw

ゲームボーイのウィザードリィは外伝3本と♯1~3のリメイク、あとエンパイアシリーズが2本の計8本も発売されているんですが、#1と#3はプレミアがついていて手が出せないんですよね。
そこまでして手に入れようと思わないですしw
外伝1はかなり進めていたんですが、データが全て消えてしまった悲しい思い出が…。
バックアップ電池切れが原因だと思うんですけどね。
そのかわり、ワンダースワン版の#1はかなりやり込んだなあ。
また外伝の世界に入りたいところだけど、今はエルミナージュかな。

ゲームボーイのウルティマは外伝として2本が発売されているんですが、どちらも本編とは違いアクションRPGとなっていて、別物と思った方が良いのかも。
私はゲームボーイ版が初めてのウルティマで、あとはファミコンの2しかプレイしたことがないんですよね。
この攻略本は本当に攻略情報だけのシンプルなもので、双葉社っぽい作りだと思いますw
しかし、ほぼ全てのマップが載っていて、そこそこ見やすいので、プレイを助けてくれること間違いなし。
昔は攻略本無しで最終マップまで行ったけど、今プレイするなら手放せませんねw

この「失われたルーン」は操作、見た目などゼルダの伝説っぽいですが、似ているようでまるで違います。
ゼルダの伝説とはまた違った難しさで、人によっては途中で投げ出してしまうかも。
しかし、こういうのが好きな人も多いと思います。
このスイッチを押したらどうなるんだろう、この穴から落ちたらどうなるんだろう、という先が見えないドキドキ感はゼルダ以上だと思います。
スイッチは罠だったりすることが多いんですがw
ゲームボーイのアクションRPGには名作が多いと思います。
失われたルーンはこのブログで初めて紹介したゲームなんですが、今度写真つきで詳しく紹介したいですねー。


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~ Comment ~

No Title 

ファミコン神拳巻の一をネタにしようかと思っていた矢先にちょいとやられた感が…w
最近はポートピア連続殺人事件の攻略本とか読みあさっています、
この頃の攻略本ってファミコン=子供のものみたいな図式に乗っ取った作りなんだなと
改めて感じます。でも、読み物としても成り立っていてホント面白いです。

記事に紹介されている攻略本は、作りが今のモノに近くなり始めているのかな?
って、ウィズにウルティマとかコテコテですねw
堀井雄二はウィズマニアですよね、当時ウィズのためにApple II購入ですからねー。
そういえば最近はウルティマって聞かなくなったような?オンラインはまだあるのかな…?
ウィズは復活プロジェクトみたいなのが立ち上がっているんですよね。

No Title 

>>藤マルさん
すいません、先に使っちゃいましたw

確かにファミコン=子供のものという作りだったですねー。
今回紹介した本も、ウィズ外伝の方は小学生向けのマンガやイラストで分かりやすく説明してあるけれど、それといっしょに濃いインタビューや対談が載っているものだからw

堀井さんはかなりのウィズマニアみたいですねw
ドラクエにもその影響が少なからず見られるようで…。
ウルティマはあまり知らないんですが、今は新作も出ていないみたいですね…。
ウィズは今度DSとPS3で発売されるんですが、DSはamazon専売、PS3はダウンロード専用なんですよ。
DSの新作は既に予約済みだったりしますw
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